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2017年07月22日
Gardening

とうもろこしのお世話


夏になると

これ食べたくなります

 

店頭に並んでいる

乾燥気味のものではなく

産地直送、約1分到着で

茹でたて、無農薬、こだわりの肥料・品種

 

とくれば、自作するしかありません

初心者向け


日当たりさえ良ければ

比較的環境を選ばず

 

1坪(畳2枚分)もあれば十分すぎます

1平米でも5~8株はいけるかも

 

ただ「まめ」な人でなければ

グレてしまう可能性大です

 

土にもよりますが

水遣り・追肥・土寄せなど

気づいてあげないといけないこともあります

 

とうもろこしは食いしん坊なので

おなかがすいてくると

葉の色が薄くなってきたり

弱弱しい感じになるので

早めに肥料を与えてあげないと

よい実をつけてくれません

 

子育てや人間関係と似たとこあります

 


頭のてっぺんから

雄穂が育って穂が出てくるのですが

その頃に雌穂は出ているのとそうでないのとあり

(ほとんどが未熟)

 

雄の穂(イネ科なので米の穂みたいです)の

花粉が落ちる時にまだ雌の穂がない場合

後発のものを使って雌穂に受粉してあげます

早いものは穂先をカットしてしまいます

 

穂の先からアワノメイガという蛾が

卵を産みにくるので

さっさと切り取ってしまいます

 

今回はそれでかなり虫が実を食害するのを

防ぐことができました


早朝の涼しいときに

野菜とそんなやり取りをしながら

収穫を楽しませてもらっています

 

しかし、最近の豪雨と

この暑さと草や蚊と

梅雨が終わったらと思ったら

今度は日照りと戦いながら

 

汗だくです

 

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