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2018年01月15日
おかやま大好き編

瀬戸大橋開通30周年記念に訪れてみる


瀬戸大橋が開通してH30年4月で

30年を迎えます

 

青春真っ只中だったころ

大きな大きな橋げたを眺めに行った

記憶がよみがえります


ここは田ノ浦公園から田ノ浦湾エリアです

「ひるね姫」の聖地です

 

 その上をJR瀬戸大橋線と瀬戸中央自動車道が

合流し瀬戸大橋を走り

四国へとつながります

 

上下2階建てで、下段は鉄道、上段が車道です

マリンライナーに乗ると

車窓から橋の下の海が透けてキレイに見えます


田ノ浦港から海沿いに西へ向かうと

「むかし下津井回船問屋」があります

下津井港は北前船でにぎわった港


児島がジーンズの街として存在するのは

倉敷南部に広がる耕地で

綿の生産を行っていたからです

 

北前船で北海道からニシンを

大量に仕入れ、それを堆肥として

綿の畑を肥やしてきた結果です

 

そして収穫できた綿花から

加工して木綿を作り

丈夫な布や足袋、帆布などを

北前船の復路に積んでいたようです

 

日本海の港港をまわり地方の産物を積載

下関から瀬戸内海で荷を下ろし

帰りには関西方面の産物を積んで

堺の辺りを通って北へ帰っていた

そうです

 

無駄のない航海ですね

 

そんなわけで下津井は栄えていたと聞きます

問屋さんの敷地内に歴史資料館があります
むかし下津井廻船問屋


そんな歴史を持った漁港が

瀬戸大橋から一望できるんです

 

漁港に積んであるたこ壺
たこ飯やてんぷら、かまぼこなど食べさせてくれるお店(お休みで残念)
たこが水揚げされたら軒先に棒に張り付けたたこが干されます
絵画コンクール募集中!H30年2/20までに 岡山県文化連盟


本州四国連絡橋

早島IC.から坂出IC.まで

37.3Km 約28分

 

ちなみに

・神戸淡路鳴門自動車前線開通 H30.4月で20周年

・瀬戸内しまなみ海道全通 H31.5月で20周年

 

岡山県からも神戸からも広島県からも

四国へは橋を渡って行けるようになって

久しいということですね

この記事を書いた人
難波 好江 ナンバ ヨシエ
難波 好江
生粋のおかやま大好き岡山県人です! 休日には直売所めぐって美味しいフルーツを見つけては楽しんでいます 駆け出し宅地建物取引士、元気が取り柄です Web担当をしています 半径2キロ圏内に物件が集中しているので あちこち巡っています
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