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2019年10月15日
ベスト・ダイアリー

災害にどう備えるのか

先日の連休はとんでもない台風がやってきました

東日本に大きな大きな災害がもたらされました

 

これから寒くなっていくのに

住む家を奪われた方達の不安はいかばかりかと

心身ともに大打撃を受けて

プライバシーのない避難先で

これからどうやって過ごしていったらいいのか

途方に暮れていらっしゃるのだと思うと

心が痛みます

災害に遭遇してしまったらどうしたらよいのか

非常時に冷静な行動をとることは

なかなか難しいと思われます

 

日頃から、こんなことがあったらこうしようと

家族で話し合われるのもいいでしょう

 

ところがそんな流暢なことを言っている矢先に突然起こるかもしれません

 

予期せず、想定外の災害があちこちで

起きていますから

もう、これからは「災害は起こるもの」

それも近い将来に「必ず起きる」と考えて

備えるしかありません

困った時に手を差し伸べられることのありがたさ

途方に暮れている時に

訪れて助けてくれる人がいてくれることが

どんなに心強いかを思い知ることがあります

 

ほんの小さなことでも

心の大きな支えになります

相続人のいない「空家」が全国にたくさんある

家がなくなって困っている人がたくさんいるのに

方や「相続する人がいない」「放棄」「縁故者もいない」

相続財産管理人と呼ばれる地域の弁護士さんが

一定期間捜索しても、裁判所が貼り紙しても

申出もなく引き取る人がいなければ

国庫に帰属、要するに国の預かりとなるようです

 

その空家って、提供してもらえないのでしょうか?

 

年々増え続けていることが社会問題にもなっています

 

・・・確かに、空家はかなり傷んだものが多いこともありますし

そのような家を提供するわけにもいかないのでしょうが

状態のよい物件もあるはずです

 

何とか臨機応変にできないものでしょうかね?

 

雨風しのげて、ひとまず寝泊まりできて

家族水入らずでいられるだけでも

この後どうしようかと考えられるのではないかと

 

この記事を書いた人
難波 好江 ナンバ ヨシエ
難波 好江
生粋のおかやま大好き岡山県人です! 主にWeb担当をしています 駐車場と空家・空地管理のため 日々チャリ子で巡回活動です 半径2キロ圏内に物件が集中しているので すみからすみまでキョロキョロ・・・ 気になる物件のご案内ならお任せください
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