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2019年10月08日
ベスト・ダイアリー

防災情報を調べてみよう

『津波(Tsunami)に注意

ここの地盤は海抜1.9m』


このような看板があることを
知っていますか?

 

今お住まいの「海抜」

これから買う土地、売る土地の「海抜」何m?


昨今は【災害があるかないか】
という項目が重要事項の中でも
トップにあげられます

災害が「あるかないか」ではなく「あったかなかったか」
そして、将来「ありそうかなさそうか」
という未来に向けての考察まで問われています

 

※岡山市ホームページ、津波ハザードマップをご参照ください

何mあれば大丈夫なのかは別

ちなみに、地理院地図
自分の位置をマークし
画面をクローズアップしていくと
左下に「標高5.5m」などと数字が
表示されます
(弊社は岡山駅西口にありますが3.3mでした)

標高と表示されているので
東京湾の基準面からの高さ
ということになります


*国土地理院HPより引用したことばの解説
※国土地理院( 測量法 ( そくりょうほう ) )では、 東京湾 ( とうきょうわん ) の 平均海面 ( へいきんかいめん ) を0mの 基準面 ( きじゅんめん ) としています。 基準面からの 高 ( たか ) さを 標高 ( ひょうこう ) とよびます。

近隣きんりんの海面(たとえば大阪湾おおさかわんなど)からの高さは海抜かいばつとよびます。 


いずれにせよ
海抜を気にするべき場所は
津波や高潮の影響を受けるだろうと
想定されるエリアに限られるように思います

しかし、大きな津波があった場合は
川下から津波が遡ってくるかもしれませんから
想定外のこともありえるわけです

「何が起きてもおかしくない」
なんていう言葉もよく聞かれます

有事に備えるに越したことはありません



さて、ここからは海抜にはあまり関係のない話

でもないですが

偶然に通りかかって思わず
スマホのシャッターをきったのですが
ここは、高潮の影響があるとは思えない
海からは遠く離れた用水路沿いのエリアです

 

2018年の夏に床上浸水した場所付近です

場所によって災害の種類は違う

このケースでは、川上で大雨が降り
急に水かさが増えたための増水です

千葉県では、台風15号一過
停電復旧せず暑さとジレンマに
苛まれている頃と同時期です
(岡山でもその日は気温26℃~34℃)

地鎮祭が行われた後のような土地の様子でしたが
どう見てもこのままでは、近い将来
浸水が心配されます

2mほどでしょうか
砂利が入れられ
基礎がつくられていました

ちょっと安心しました

この例ひとつとってみても
その場所その場所の特性と過去の災害歴
これから先の予測も含めて
リスクをかわしていく必要がありそうです

お住まいの市役所が防災マップを作成しています

まずはご自分が住んでいる家には

どんな危険が潜んでいるのか

知ることから始めましょう

 

知ることにより、対策を講じることができます

市役所のホームページの

表紙といわれるTOPページの一番目立つ左上に

「緊急!防災」

と赤い枠で注意を促されています

 

防災情報(ハザードマップなど)を

開いて見てみてください

 

洪水・土砂ハザードマップをご参照ください

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