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2019年10月23日
ベスト・ダイアリー

相続の相談増える

終活をお考えの方は

『相続』の項目を必ず付け加えておいてください

 

財産をお持ちの方は

相を誰に継がせるのか

よくよく考えて書面を残してください

 

言葉は悪いのですが

あちらの世へ行かれる方は

気が楽になりますが、残された者は

ちゃんと意思表示を残しておいてもらわないと

大変な混乱が待ち受けていたりします

「相続」が「争族」になるのは本当

人は自分が稼いだお金ではなく

もらえる財産(不動産・有価証券・現金など)を

ちらつかされると

思いもしない欲が表出することになります

結構あからさまに人が変わったように

限られた財産をめぐって奪い合いになるケースが絶えません

遺言書・公正証書遺言がない場合

もめるのは「遺言がない」ケースが多いです

 

遺言がないなら「作ってしまえ」という例もあります

色々と法の目を潜り抜ける荒手の「やり方」も

あるようです

遺言があってもびっくりすることあり 

突然こんな書類が届いたんだけど

見てもらえないかしら

と「公正証書」と家系図を手にご来店がありました

 

受け取り拒否をしたんだけど

税金は払わなくちゃいけないのかな?

 

ということでした

相続税・贈与税の問題

結局、その方は

受け取っていないので

税金は払わなくてよい

ということで、安心してお帰りになりました

 

相続や贈与により

財産を受け取ると、受け取った額により

決められた税率を現金で決められた期間内に

納める必要があります

 

昨今、この相続が身近になっている人が

人口構成からみても多いことは確かです

 

する側もされる側も早めの準備をいたしましょう

 

まだ大丈夫だろう

これがトラブルの元になることもあります

 

結構突然訪れるケースがあります

 

用意周到、ぐらいがちょうどよいのかもしれません

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